埼玉県立春日部高等学校|TOPIC 進路トーク

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進路トーク ~後輩たちへ贈るメッセージ~

春高の進路行事の一つに『進路トーク』という企画がある。これは、毎年1年生を対象に進路意識を高める目的で、一線で活躍するOB諸氏を集め、シンポジウム形式で行われるものである。(下記参照)
今年度は、10回目を迎え新たにパネルディスカッション形式での進行を考えている。パネリストとなるOB諸氏は、「在学中、多方面で活躍し、真剣に進学の学習に取り組み、現在社会人として一線で活躍される方」が同窓会事務局より選ばれる。学校と同窓会事務局のコラボレーションによる進路行事は、伝統校ならではの企画である。
当日は、在学中の話や大学・学部の選択理由、現在の仕事の内容や苦労話、後輩たちに望むことなどについてフロアにいる1年生を交え活発なディスカッションが行われる予定である。


日   時     平成20年2月20日(水) 14:25~16:00

会   場     本校音楽ホール

対   象     本校第1学年生徒(高62回生)

パネリスト     浅見 郁樹氏(高30回、JR東日本)
           柳田 英樹氏(高30回、埼玉県庁)
           加倉井 誠氏(高35回、(株)会社経営)
           内田 浩平氏(高41回、(株)新潮社)

コーディネータ  戸井田 哲氏(春日部高校同窓会事務局長)


好評のうちに終了

上記日程で行われた「進路トーク」が終了した。生徒達は4人のOBの熱いメッセージにほぼ満足した様子であった。以下、終了直後に取ったアンケートからの抜粋である。

■OBの方々、4人全員それぞれ違う状況での話が聞けてとてもためになった。今、自分も進路について悩んでいていろいろな疑問があったが、今日の話のお陰でそのうちの何割かは解決された気がする。質問できなくて少し後悔した。

■OBの方々の過去についていろいろ知ることができ、やる気が出た。今回の話を忘れずに勉強と部活を両立できるようにがんばりたい。

■とても参考になる企画だった。自分と同じような経験をしてきた先輩方の話は、自分のこれからの手本になると思った。優先順位をつけることや夢中になって取り組むということは以前から言われてきたが、実際の経験を交えた話を聞いたことがなかったため、今回の話を聞くことでやる気が出たし、今後どのようにしていけばよいかもよくわかった。現在、部活で辛い日々をすごしているが、先輩方も当時は更にたいへんだったようなので、自分達も頑張らなくてはと思った。

■今までの講演会の中で一番聞きやすかったし、ためになった気がする。具体的な話がたくさん聞けて良かった。(人とたくさん話せ、本を読め、コンピュータを使え...etc)

■今回の講演は、いつもの進行とは違ったが、数多くのOBの意見、考えを聞くことができて、より自分のためになった講演だったと思う。大学受験に向けて今から意識し、計画的に学習を進めていくことが大切だと学ぶことができた。部活との両立をしっかりできるようにし、今はほぼ部活のみの生活になってしまっているので早く勉強癖を身につけ将来のことを考える必要があると改めて考えさせられた。今やるべきことを明確にし、実行に移せるようにしたいと思う。

■勉強の仕方のコツや時間の見つけ方、進路をどうやって決定したかなどいろいろな話を聞くことができた。どんな仕事でもいいところ、悪いところがあるので、自分が興味を持った仕事に就きたいと思う。今日の話を将来に活かしていきたい。






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