校内体育大会と総合優勝制度
今年最後のテストを終え、生徒達にとって、楽しみな行事がやってくる。
12月19日に行われる『校内体育大会』である。種目は、バスケット、サッカー、柔道、体操の4種目で柔道を除き、全クラス対抗で競われる。(柔道は学年により到達度が異なるので学年別対抗)
3年生にとっては、受験を目前に控えた高校生活最後の校内大会となる。
春高では、春のバレーボール大会、夏の水泳・卓球大会、秋の大運動会と一万m大会、そして今回行われる冬の校内体育大会のすべてをクラス対抗として扱い、5回に渡る大会の総合得点を競う『総合優勝制度』を採用している。
今回の成績だけでなく、1年間の総合成績がどうなるかという点も生徒達にとっては重大なことである。バスケット、サッカーは19日に向けて予選が行われており、テストを終えたばかりの生徒達は大いに燃えている。
>>実施要綱
期 日
- 平成19年12月19日(水)
- 球技予選は12月14日(金)から18日(火)の特編授業より実施
種 目
- ① サッカー (選手11名・補欠1~4名)×2 A・Bチーム 24~30名
- ② バスケット (選手5名・補欠1~3名)×2 A・Bチーム 12~16名
- ③ 柔 道 (選手3名・補欠2名)×1 1チーム 5名
- ④ 体 操 (選手3名・補欠2名)×1 1チーム 5名
- *①②のどちらかと③④のどちらかの2種目の掛け持ちは可。
- *いずれの種目についても、退部者については練習試合を含めて対外試合に1度以上出場していた場合は、その種目への登録資格を失う
- *どの種目においても、退部後6ヶ月以内の者については、その種目への登録資格を失う。
<< 申 込 >>
- 12月6日(木)までにコンピュータ室で体育委員がコンピュータ入力をする。
<< 抽選会 >>
- 日 時 : 12月7日(金) 放課後16:00
- 場 所 : 柔 道 場
各種目春高ルール
【 サッカー 】
- 全試合 :ランニングタイム(ロスタイムは大会運営の都合の為なしとする)
- 予選 :15分ハーフ、前半Aチーム、後半Bチームが出場。
- ・同点の場合 :PK戦(5人、以降サドンデス)。
- 準決・決勝 :20分ハーフ、前半Aチーム、後半Bチームが出場。
- ・同点の場合 :延長5分ハーフ(延長戦チームはA・Bの選抜可)
- ・延長同点の場合 :予選同様PK戦。
- *警告はイエローカード、退場はレッドカード
- (2回目のイエローカード、悪質な場合1枚目でレッドカードあり)
- *レッドカードによる退場選手はその試合と次の1試合出場停止とする。
- *イエローカードの枚数は試合ごととする。(累積しない)
- *キーパーはジャージ可。全員スパイク不可。
- 得点:優勝 30点・2位 25点・3位 20点・Best8 15点・Best16 10点・参加点 5点
【バスケットボール】
- 全試合 :15分ハーフ。前半Aチーム、後半Bチームが出場。ランニングタイム。
- ・同点の場合 予選 :フリースロー合戦(5人、以降サドンデス)。
- 準決・決勝 :5分の延長戦。(延長戦はA・Bチームの選抜可)
- ・延長同点の場合 :予選同様フリースロー合戦。
- * ファール3回で退場。タイムアウトは毎ハーフごとに1回。
- 得点:優勝 30点・2位 25点・3位 20点・Best8 15点・Best16 10点・参加点 5点
【 柔 道 】
- 試合順序 :体重別 先鋒(63kg以下)、中堅(71kg以下)、大将(71kg超)
- *軽量の者が重いクラスに出場するのは可。当日計量を行う。
- 試合時間 :2分
- ・有効・注意以上で勝敗を決する
- ・同点の場合は内容。さらに同じ場合は、代表戦1回を行い、必ず勝敗を決める。
- ・抑え込み → 20~24秒:有効 25~29秒:技有 30秒:一本
- *「関節技・絞め技」は全学年禁止。
- *2・3年生については、もろて刈り・河津掛け・首投げその他危険な技をかけることを禁止とする。(「反則」が与えられる。)
- *1年生は寝技のみ行う。
- *当日試合前にさらに細かい注意(禁止事項)の確認を行う。
- 得点:優勝 12点・2位 10点・3位 8点・Best8 6点・1回戦 4点
【 体 操 】
- 1チーム3名。
- 種 目(3種目) マット、跳び箱、鉄棒の規定問題を演技。
- 団体戦(総合優勝制度得点) 3名それぞれの3種目の合計得点
- 個人戦 個人の合計得点
- * 12月13日(木)期末考査終了後、体育館で種目説明会を実施する。
- 得点:優勝12点・2位11点・3位10点・4位9点・5位8点・6位7点・7位~ 6点・11位~ 5点・16位~ 4点・21位~ 3点・26位~ 2点・不参加 0点


