カエル作り!?
来年度開催の「彩夏到来 08 埼玉総体
」を盛り上げるため、高校生一人一役活動埼玉県実行委員会では、参加する選手・監督の皆さんに「無事カエル」を送ることになり、県内の高校生が分担して、手作りのカエルを作っている。
本校でも2月20日(水)に2年生、22日(金)に1年生が放課後、慣れない手つきで縫い計150個のカエルが生まれた。この「無事カエル」は埼玉県立菖蒲高校の生徒が、昭和53年に交通安全のマスコットとして制作したのが始まりで、毎年ドライバーや小学校の新入生に配っているものである。
「高校生一人一役活動」は、全国高等学校総合体育大会を行う都道府県の高校生が、運営や準備を支え、心をこめて多くの選手、監督を歓迎するという目的で始めた活動で、毎年どこかの都道府県で行われている。埼玉県では、選手として大会に参加するだけでなく、大会を盛り上げ、影の「主役」となるよう高校生自らが積極的に取り組みやすい活動にするために、この活動にふさわしい愛称を「kizuna活動
」に選定した。今回の無事カエル制作の他、県内の高校生が開会式典の音楽隊や開会式映像、場内アナウンス、リアルタイムの動画配信の準備をしている。同時に県内を16地区に分け、地区ごとの代表者による活動も行っており、これまでに5回の会議を終えている。東A地区にあたる春日部高校からは生徒会長が代表者として出席している。各地区での活動は、キャンペーン活動、会場装飾用の草花の栽培、会場付近の地図作りなど、大会を盛り上げ成功に導くための様々な活動をする予定である。
4月19日(土)には春日部中央公民館において「春日部市・宮代町合同100日前推進イベント」を行う予定で、本校から応援指導部、放送部がイベントに参加する予定である。春日部では「ウイングハット」で卓球が、宮代では「はらっパーク宮代」でアーチェリーの競技が行われる。


