H19校内10000M競走
木々が色づき始める中、今年も『校内10000M競争』に向けての練習が始まった。体育の授業で行われる練習であるが、実は11月7日本番当日のシード権獲得を目指す戦いがすでに始まっている。
この『シード権』は、文武両道を目指す春高ならでこそのルールである。授業中に行う30分間走において、一定基準を満たすものを『特急シード』(例年20名程度)あるいは『シード』(例年200名程度)とし、本番の日は、一般の生徒の前からスタートすることで、より競技性を高め、より高いレベルでの目標達成を目指そうとするものである。
日 時 平成19年11月7日(水) 予備日 11月8日(木)
場 所 渡良瀬遊水池周回コース(東武日光線柳生駅下車10分)
栃木県下都賀郡藤岡町
集 合 9:30 下宮橋グランド
渡良瀬第1貯水池(谷中湖)中央エントランスそば
出 発 10:30
コース こちらより(265kB)![]()
30年ほど前までは、市内の大沼公園周辺を10km走っていた。それ以前は学校から岩槻の城址公園、または学校から市内・内牧まで走っていたようである。大沼公園近辺の交通事情の悪化に伴い、清水公園(千葉県野田市)、現在の渡良瀬遊水池へと場所を移してきた。今も変わらないのは、個人カード(荷札)をつけ、白の半そで短パンで走る生徒の姿である。
問合せ 埼玉県立春日部高等学校
tel 048-752-3141
E-Mail:info-zen@kasukabe-h.spec.ed.jp
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