前期募集
1 募集人員
募集定員360名(転勤等に伴う転編入学者(2)及び帰国生徒特別選抜の募集人員(9)を含む)の75%とする
2 出願資格
原則として保護者とともに県内に居住している者(「隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定」及び「隣接県公立高等学校入学志願者取扱協定第5条の規定に基づく平成22年度細部協定」により出願資格を有する者を含む)で、次の(1)、(2)、(3)のいずれかの条件を満たす者とする。
なお、県内の中学校を卒業する見込みの者(卒業した者を含む)で特別な事情を有する者、隣接県の隣接学区以外の県外中学校及び海外の中学校等からの出願手続等については、別に定める。
ただし、高等学校又は特別支援学校高等部若しくは中等教育学校の後期課程に在学している者は出願できない。また、県立伊奈学園中学校から県立伊奈学園総合高等学校へ又はさいたま市立浦和中学校からさいたま市立浦和高等学校へ平成22年度に入学する予定の者は出願できない。
(1) 平成22年3月に中学校又はこれに準ずる学校を卒業する見込みの者、若しくは中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者。
(2) 中学校又はこれに準ずる学校を卒業した者、若しくは中等教育学校の前期課程を修了した者。
(3) 中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者(学校教育法施行規則第95条の各号のいずれかに該当する者)。
3 出願手続
(1) 出願書類
- ア入学願書、受検票
- イ入学選考手数料
- 志願者は、入学選考手数料として、「入学願書」の所定の位置に「埼玉県収入証紙(2,200円分)」を貼って、消印しないで提出すること。 一度納入した入学選考手数料は返還しない。
- ウ調査書
- 災害等やむを得ない事由で、所定の調査書を提出できないときは、その事由を記して、これに代わる参考となる資料を提出することができる。
- エ学習の記録等学年内評価分布表及び学習の記録等一覧表
- 本校の全日制の課程及び定時制の課程、それぞれに志願者がある場合は、両課程に1部ずつ提出すること。過年度の卒業生が出願する場合及び隣接県の隣接学区以外の県外中学校から出願する場合は、提出する必要はない。
- オ提出した書類は、特に定めのある場合を除き返却しない。
(2) 出願書類の提出方法
| | 志願者*(注) | 中学校長 | |
| 提出書類 | 入学願書 受検票 調査書 | 学習の記録等学年内評価分布表 学習の記録等一覧表 | |
| 提出期間 及び 受付時間 | 平成22年2月5日(金)午前9時から正午まで及び午後1時から午後4時30分まで 平成22年2月8日(月)午前9時から正午まで | ||
| 提出先 | 本校 | 本校及び高校教育指導課 | |
| 提出方法 (持参または郵送で提出する) | 持参 | 本校へ持参する | 本校及び高校教育指導課へ持参する |
| 郵送 | 「簡易書留」等、配達の記録が残る扱いとし、併せて2月5日(金)を配達指定日とすること。封筒の表には「入学願書等在中」と朱書きすること。 | 「簡易書留」等、配達の記録が残る扱いとし、併せて2月5日(金)を配達指定日とすること。封筒の表には「学習の記録等一覧表等在中」と朱書きすること | |
*(注):「持参」「郵送」のいずれの場合も、一括して提出すること
(3) 受検票の交付
本校校長は、「入学願書」等を受理した後、所定の「受検票」を交付する。郵送による提出の場合は、「受検票」を2月5日(金)の午後までに投函する。
4 併願
(1) 県公立高等学校及び県立特別支援学校2校以上に「入学願書」を提出することはできない。
(2) 本校における全日制の課程と定時制の課程とに、「入学願書」を提出することはできない。
5 志願先変更
(1) 期間
志願者は、次の期間内に1回に限り、志願先を変更することができる。
ただし、前期募集による入学者選抜に出願した者については、帰国生徒特別選抜又は外国人特別選抜の出願資格を有する者であっても、それぞれ帰国生徒特別選抜又は外国人特別選抜へ志願先変更をすることはできない。
平成22年2月9日(火)から2月10日(水)まで
受付時間は、
2月9日(火)は、午前9時から正午まで及び午後1時から午後4時30分まで
2月10日(水)は、午前9時から正午まで及び午後1時から午後4時までとする。
(2) 手続
志願先変更を希望する者は、出身中学校長(在学中学校長を含む。以下同じ。)を経て、「志願先変更願」及び「受検票」を、先に出願した高等学校長に提出し、「志願先変更証明書」の交付を受けた後、新たに出願手続をとること。なお、志願先変更の手続は、郵送によることはできない。
(3) 入学選考手数料
ア同一課程において県立高等学校から他の県立高等学校に志願先を変更する場合は、改めて納入する必要はない。
イ定時制の課程から全日制の課程に志願先を変更する場合は、入学願書の所定の位置に不足分の額の埼玉県収入証紙を貼って、消印しないで提出すること。
ウ県立高等学校から市立高等学校へ志願先を変更する場合、又は、市立高等学校から県立高等学校へ志願先を変更する場合は、改めて所定の手続きにより納入すること。
エ一度納入した入学選考手数料は返還しない。
(4) 志願先変更証明書
「志願先変更願」が提出された場合は、当該高等学校長は「志願先変更証明書」を交付する。
6 志願取消し
志願を取り消す場合は、出身中学校長を経て、「志願取消届」及び受検票をすみやかに本校校長に提出すること。
7 学力検査
(1) 志願者は、平成22年2月16日(火)に行われる学力検査を受検しなければならない。
(2) 急病その他やむを得ない事情により学力検査を受検できない場合は、その事由を証明する書類を出身中学校長を経て、当日までに本校校長に提出しなければならない。
(3) 学力検査は、国語、社会、数学、理科及び英語の5教科で実施し、中学校学習指導要領に基づいて出題する。英語にはリスニングテストを含む。
(4) 学力検査会場は、本校とする。
(5)携行品 受検票、鉛筆、消しゴム、三角定規、コンパス、弁当(上履きは必要ない)
(携行してはならないもの:色鉛筆、下敷き、分度器、公式等の記入された定規、計算機、計算機能や辞書機能のある時計、携帯電話など)
(6) 学力検査の日程は、次のとおりとする。
| 時間 | 8:45 | 9:20 | 9:25 | 10:15 | 休憩 | 10:35 | 11:25 | 休憩 | 11:45 | 12:25 | 昼食 | 13:20 | 14:00 | 休憩 | 14:20 | 15:10 |
| 教科等 | 一般 諸注意 | 国語 (50分) | 数学 (50分) | 社会 (40分) | 理科 (40分) | 英語 (50分) |
(7) 学力検査の配点等については選抜要領で定め、本校の定める選抜基準については、別に定める。
(8) 障害のある受検生に対する配慮事項及び配慮が必要な場合の手続については、別に定める。
8 入学許可候補者の発表
(1) 日時・場所・方法
1 日時 平成22年2月24日(水) 午前9時
2 場所 本校
3 方法 受検番号を掲示し、受検票を確認の上、選抜結果通知書を入学許可候補者に交付する。
*電話等による問い合わせには応じない。
(2) 入学許可候補者は、受検票を持参し、必要書類を受け取ること。
(3) 入学許可候補者は、入学許可候補者発表後、平成22年2月25日(木)午後3時までに、「入学手続に関する確認書」を本校校長に提出すること。入学許可候補者が、やむを得ない事情により入学を辞退しようとするときは、辞退理由を記した「入学辞退届」(様式自由)を、出身中学校長を経て本校校長に提出すること。なお、上記の期限までに「入学手続に関する確認書」の提出がない者は、入学許可候補者を辞退したものとする。
9 入学許可候補者とならなかった者の後期募集への出願
入学許可候補者とならなかった者は、改めて後期募集の出願手続に基づいて出願することができる。

